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誠伸商事株式会社とその概要について


東京都大田区の誠伸商事株式会社は、1970年8月に設立され、主にオフセット校正刷業として印刷画像処理機材や、
印刷機周辺機器の開発と販売から始まりました。また、1983年頃からデジタル家電販売が始まり、記録メディア商材の販売なども手掛けられるようになりました。

現在の代表取締役社長は福田和也氏で、誠伸商事株式会社では商材の幅の広さが提案の幅の広さになるという考え方に基づき、
営業統括本部1部(印刷関連事業)と営業統括本部2部(家電量販関連事業)が社の両輪として機能する体制の専門商社です。

誠伸商事株式会社では、富士フイルムコニカミノルタコダックなどの販売代理店として様々なメーカーの商材を幅広く取り扱うことで、
印刷産業と家電量販店の中間の流通部分を担う商社として、特色ある事業が展開されています。また、印刷会社をはじめとする各企業に対し、
印刷工程で使用される印刷機器や印刷CTP版、印刷薬品などの資材やパソコン周辺機器・ソフトウェアなどを、
クライアント側のニーズを受けたオリジナルの視点でシステム化した提案販売活動が展開されています。

誠伸商事株式会社ではお客様視点のベストな提案を重視し、豊富な提案のバリエーションをさらに広げることで、選ばれ続けるパートナーになり続けることを目ざした企業活動が行われています。
お客様ごとに印刷製品や業務上の抱える問題は異なるものです。そのソリューションでは、当然求められる設備やサービスも同じではありません。
誠伸商事では、商材の種類の豊富さによって生まれる提案のバリエーションの幅広さこそが強みと考え、それを活かした戦略で、
お客様からの多様化する要求へのソリューションとその対応までをスピーディに行うスタイルの営業活動が行われています。

主力商品である、印刷業向けMIS「印刷管太郎?(イレブン)」は「見える化」で業績向上が図れ、高いコストパフォーマンスや分かりやすい操作性、
見やすいスケジュール管理、原価・利益の自動算出などができるソフトです。目的別に2つのタイプが用意され、パッケージ版とASP版があります。
印刷産業と家電量販店の中間の流通の部分を担っている商社としての特色をもつ事業は、お客様である企業の担当者との商談を非常に重要なプロセスと位置づけています。
お客様からの引き合いやその後の進捗の管理の課題解決において、誠伸商事株式会社は商社都合で売りたい商品ではなく、お客様が必要としているものを提案することができる企業です