神鋼商事の企業理念とその概要について

神鋼商事は1946年11月12日に設立され、メーカー商社ならではのビジネス提案力と、神戸製鉄グループの中核商社としての総合力を活かして
お客様のビジネスや豊かな社会づくりへの貢献活動が行われている企業です。

代表取締役社長は山口育廣氏、グローバル化の進行やニーズの多様化によって、目まぐるしく変化する今日のビジネス環境の中で、製品とお客様、技術と社会を繋ぎつつ、
ビジネスの実現を目指しています。神鋼商事株式会社は神戸製鋼所グループに属する商社で、その主要事業内容は鉄鋼、
鉄鋼原料、非鉄金属、機械、情報産業、溶材各製品の売買及び輸出入となっています。大阪本社と東京本社の2本社があり、大阪本社は大阪市中央区に、東京本社は中央区に所在しています。

従業員数は約2000名で、事業所は、2本社、3支社、6支店、3出張所、5海外事業所を抱えるファームです。神鋼商事では新しい価値を生み出すことで、メーカー商社独自の「ものづくり」の
視点に立ち、提案を通してお客様のビジネスに価値を付加するという視点を大切にしています。
企業理念には誠実をモットーにして、新しい価値の創造を通じ、豊かな社会づくりと、みなが幸せになるというビジョンが掲げられています。
そして、行動指針として次の5点、神戸製鋼グループの中核商社となり、共に明日を拓く・社会のニーズを読み取って、柔軟な発想であらゆる可能性へのチャレンジを行う・
的確な判断と敏速な行動で、お客さまの満足を得る・社会倫理を守り、公正な活動と適正な利益の追求を目指す・個性と能力を発揮し、社業の発展と家族の幸福を築く、という点が示されています。

神鋼商事株式会社では誠実をモットとして、新しい価値の創造を通じた豊かな社会づくりと「みんなの幸せ」をめざすという企業理念のもと、
常にその実現に向けた具体的な活動が企業や社会において展開されています。

神鋼商事では2020年に向けた長期経営ビジョンとして、神戸製鋼グループの中核商社として、グローバルビジネスの加速、商社機能の強化、
経営基盤の充実といった3つの経営戦略が掲げられています。企業ビジョン達成に向け、スピーディーな戦略実行と、商社として取引先企業のビジョン達成への寄与への貢献を
位置づけた取り組みが展開されています。

また、神鋼商事ではメーカー商社ならではのビジネス提案力と、神戸製鉄グループの中核商社としての総合力を活かし、川上から川下まで効率的なサプライチェーンの実現という考えの下、
お客様のビジネスや豊かな社会づくりへの貢献活動が行われています。