三洋株式会社の経営理念

 


三洋株式会社は、人と地球の繋がりを見つめ豊かな環境づくりを目指しています。
50年、100年先も人が笑顔でいる為に、地球に心から感謝の気持ちを伝え続けたいと考えています。三洋株式会社は昭和22年創業になります。
昭和32年から廃棄物をを再資源化するリサイクル業に取り組んできました。

積極的に暮らしと環境に関わってきた三洋株式会社は、その環境保全への問題意識の高さが評価され環境省からはエコ・ファースト認定をされました。
平成11年に三洋株式会社の代表取締役に就任された上田博康社長はリサイクルに対する社会の意識はたかってきていると考えています。
それにより三洋株式会社の様な業種への期待も比例するように高まっていると話しています。

環境省からエコ・ファースト企業の認定をされるに至るまで一つ一つの問題を解決しクリアにしてきました。
これからもリサイクル業界は発展途上で、まだまだ改善しなくてはならない問題もあると考えています。
就任したばかりの頃の上田博康社長は当時29歳という若さからの勢いもあり会社は利益を出さなければと、それが企業だと信じて突っ走ていたそうです。
けれど、障がい者と企業をつなぐ雇用創出のサポートでもあるチャレンジドの若者を、2001年に引き受けた事をきっかけにそれまでの考えが大きく変わる事になりました。

指示を出すと絶対に手を抜くことの無い、まっすぐなチャレンジドの若者の姿を見ているうちに今まで売り上げだけを考えていた自分が空しく感じ、
企業にとって大切なことは何かを考え直します。そして今の三洋商事株式会社の姿である「人の心が通う会社」にたどり着きました。

社員が会社へ行くのが楽しい、会社の仲間に会えるのが嬉しいと感じる事が出来れば社員が幸せになって、それがお客様にも伝染していくんじゃないかと
考え、お客様からさらに多くの人へ伝染すれば幸せの連鎖が生まれる、それはただ利益を求める事よりもはるかにやりがいのある仕事だと考えています。

三洋商事株式会社は長期休暇制度・完全週休二日制度・食堂の設備に無料ランチサービス・制服のクリーニングサービス・社員旅行の企画・社員親睦会などを実地しています。残業をなくすためのフレックスタイム制も導入しています。

これらの取り組みに力を入れてきて、会社ではチャレンジドやシルバー、老若男女の大勢の社員が優しくなりお互いに助け合う様になり、とても仲も良いのが特徴です。地球と人のこれからを真剣に考えた事業内容に勢力的に取り組んできた結果、社員も大切に思う経営理念も生まれた会社です。