杉本商事株式会社の会社概要など

 

杉本商事株式会社の会社概要
杉本商事株式会社は大阪市に本店を構える機械の専門商社です。
主な事業は、製造業のメーカーや工場に納品する工作機械や測定機器などの国内販売や海外への輸出入で、
専門性の高い様々な製品の卸売業となっています。
杉本商事が取り扱う機械、機器等は多岐にわたります。

製造業の現場で用いられる工作用機器や切削工具、工作作業に用いられる電動工具や作業工具、
さらに、製品の精度を測る測定機器や試験機などが杉本商事の主な営業品目です。さらに、杉本商事ではOA機器なども取り扱っています。

杉本商事は機械装置を取り扱う専門商社の中でも、測定機器、測定用の工具に関して優れた実績を誇っており、
測定機器の取扱高において機械系専門商社の中でもTOPクラスのシェアを誇っています。
杉本商事は900社を超える仕入先を確保し、100万点以上の商品を取り扱っています。取引先は製造業を営む会社や工場が多く、
日本の製造業を支える重要な専門商社です。

杉本商事株式会社の沿革
杉本商事の歴史は古く、創業は1921年にまで遡ります。
杉本商事の創業者は杉本四郎です。
福井出身の杉本四郎は一念発起し、22歳の時に大阪で個人商店を開業します。開業当初、その商店は旭商店という名前で、
日用雑貨などを取り扱う一般消費者向けの個人商店だったものが、やがて、専門性の高い工作機械などを取り扱うようになってゆきます。
そして、旭商店は1952年に創業者の名前をとって、現在の杉本商事株式会社に改名を果します。
その後、杉本商店は全国各地に営業所を開設しながら、順調に事業を拡大させていきます。
1992年には、大阪証券取引所の第二部への上場を果し、さらに、2005年には東京証券取引所大阪証券取引所の第一部に上場を果たすまでに至ります。杉本商事はここに、名実ともに大企業と認められるに至ったのです。

杉本商事株式会社の企業行動憲章
杉本商事は、「商品を売るより精神を売れ」という創業者、杉本四郎の教えを現在でも守り、企業理念として従業員に浸透させています。
そんな杉本商事は、社会にとって有益な企業となるための具体的方策として、企業行動憲章を定めています。
杉本商事の企業行動憲章は10項目に分かれて設定されています。

顧客の満足と信頼を得て活動しながら産業の発展に貢献することを基本的使命とし、法令の遵守に心がけ、
公正で透明性を確保した取引を杉本商事は心がけています。また、株主や地域社会との良好な関係構築のために積極的な除法開示を行うとともに、
会社を支える従業員の就労環境の整備に心がけ、安全で快適に働きやすいゆとりある職場の構築に努めています。