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ミカサ商事株式会社の会社概要や事業内容

 

・ミカサ商事株式会社とは
ミカサ商事株式会社は、大阪に本社をもつエレクトロニクス総合商社のパイオニア的存在です。ミカサ商事株式会社の事業内容は、
電子部品や電子機器、各種電気製品の製造販売とその輸出入業務です。昭和23年の創業以来、常に一歩先の新しいビジネスを模索することで、
国内トップメーカーとのアライアンスを通して、半導体集積回路などの最新の電子デバイスを提供してきました。

ミカサ商事株式会社の代表取締役会長兼社長は中村公三郎氏、資本金は3億4,650万円、売上高は416.4億円、従業員数は平成27年3月末で243名、
男性社員が188名、女性写真が55名となっています。

・ミカサ商事株式会社の事業内容
大阪キタエリアのビジネス街のミカサ商事本社ビル は、北浜・天満橋から徒歩7分、南森町大阪天満宮から徒歩10分の距離にあります。
設立60年の歴史を誇るミカサ商事は、半導体・各種電子部品・電子機器を取り扱い、パナソニックダイハツオムロン、グーグル、
村田製作所などの様々な企業のビジネス環境のサポートを行っています。

この会社では、右から左に品物やサービスを売り買いするだけでなく、付加価値を高め、柔軟で機動的な事業の展開を図っています。現在、各分野の新しいビジネスモデルにも創造的な挑戦が行われているところです。
例えば、EMS(組立・製造の請負)事業では、10社を超えるパートナー企業を活用することで、クライアントの様々なニーズに柔軟かつ迅速な対応がなされています。ソリューション事業では、画像鮮明化ソリューションなどを新たに提供することで、光量不足や逆光などの影響で見えにくい映像を、リアルタイムで見えやすくできる技術・サービスが提供されています。ミカサ商事株式会社では、デバイスやEMS、ソリューションの3バランスの取れた事業構造によって安定的で高品質のサービスの提供が行われています。

・グループ企業や事業拠点
この会社のグループ企業には株式会社エムエスイ、株式会社デバイスネットや株式会社ガウディ、株式会社ミカサビジネスサポート、
株式会社テクノミカサがあります。

国内営業拠点は、大阪だけでなく、京都や滋賀、北陸、名古屋、岡山、西条、鳥取、福岡、大分、東京、三島などにあります。
そして、国内物流の拠点が、東京物流センターやターミナルセンター滋賀や、岡山物流センター、福岡物流センターに設けられています。
そして、海外ではシンガポールや香港、上海、台湾、アメリカや韓国に拠点が設けられています。